裁判所から訴状や呼び出し状が届いた方へ
裁判所からの通知は、決して無視してはいけません。適切な時期に適切な対応を行わなければ、本来守られるべきあなたの権利を失ってしまう恐れがあります。
当事務所では、代表弁護士があなたの状況を丁寧に聞き取り、解決まで一貫してサポートいたします。
重点的に対応している調停・裁判
- ● 離婚調停(訴訟)・家事調停: 親権、養育費、財産分与など、調停委員への話し方から不利にならない進め方をアドバイスします。
- ● 遺産分割調停: 親族間での遺産争いについて、法的な根拠に基づいた主張を組み立て、円満な解決を目指します。
- ● 民事訴訟(被告側): 届いた訴状を精査し、あなたの正当な権利を守るための防衛策(答弁書作成等)を講じます。
訴状を放置することのリスク
「身に覚えがない」と訴状を放置するのは非常に危険です。
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1. 相手の言い分がすべて認められてしまいます(欠席判決)
裁判に出席せず、反論書類(答弁書)も提出しないと、法的には「相手の主張を認めた」とみなされます。不当な請求であっても、そのまま判決が確定してしまいます。 -
2. 財産や給与を差し押さえられる可能性があります(強制執行)
判決が確定すると、相手方は「強制執行」が可能になります。突然、銀行口座が凍結されたり、勤務先の給与が差し押さえられたりする実害が生じる恐れがあります。 -
3. 交渉による解決のチャンスを逃します
裁判の場であっても、弁護士を通じて「和解」を目指すことは可能です。放置してしまうと、減額や分割払いなどの交渉機会を自ら放棄することになってしまいます。
解決までの流れ
- 1. 法律相談のご予約: お電話またはフォームよりお問い合わせください。
- 2. 初回相談: 届いた書類を持参いただき内容を精査。今後の見通しや費用を詳しく説明します。
- 3. 受任・答弁書の作成: ご依頼後、速やかに裁判所へ提出する反論書類(答弁書)を作成します。
- 4. 裁判・調停への出席: 弁護士が代理人として出廷。あなたの主張を法的に補強します。
- 5. 解決: 和解または判決により、最善の結果を目指します。
弁護士費用(税別)
当事務所では、ご依頼前に費用を明確にご提示しております。
| 項目 | 金額(目安・税別) |
|---|---|
| 法律相談料 | 30分 5,000円(※初回無料の場合あり) |
| 調停・裁判着手金 | 150,000円〜 |
| 報酬金 | 得られた経済的利益に応じて算定します |
【法テラス(民事法律扶助)の利用について】
当事務所は「法テラス」の契約事務所です。経済的な事情により弁護士費用のお支払いが困難な方は、法テラスの民事法律扶助制度を利用することができます。
- 弁護士費用の「立替え」を受けることができ、月々の分割払いが可能です。
- 利用には収入や資産が一定額以下であるなどの要件があります。
- 詳細については相談時に遠慮なくお申し出ください。
一人で悩まず、まずはプロに状況を話してみませんか?
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